Use
ABAP
ソースコードは、 ABAP エディタで入力したようにデータベースに格納されます。 表示は、自動的に標準化 ( たとえば大文字への変換など ) されません 。プリティプリントは、命令ブロックを字下げすることによって論理的にまとまった命令をグループ化することもできます。
以下のトピックを参照してください。
プリティプリントの機能

ABAP
キーワードを大文字に変換すると、特に長いプログラムにおいては、実行時間がかかることに注意してください。
ソースコードに構文エラーが全くないことを確認するまで、プリティプリントは使用しないでください。
手順
レイアウトの標準化
機能 |
手順 |
大文字表示 |
ユーティリティ → 設定を選択します。 プリティプリントで、 大文字オプションを設定し、設定を確定します。プリティプリント を選択します。 |
小文字表示 |
ユーティリティ → 設定を選択します。 プリティプリントで、 小文字オプションを設定し、設定を確定します。プリティプリント を選択します。 |
キーワードを大文字 |
ユーティリティ → 設定を選択します。 プリティプリントで、 キーワードを大文字のオプションを設定し、設定を確定します。プリティプリント を選択します。 |
ブロックの字下げ
機能 |
テキスト編集コントロールモード |
テーブルコントロールモード |
ブロックの字下げ |
該当する行を選択し、 Tab キーを押します。選択した行が字下げされます。 |
行において、字下げをする部分にカーソルを置きます。
字下げする各行について繰り返します。 |
ブロックの字下げの解除 |
関連する行を選択し、 Shift + Tab キーを押します。 |
手順 : 字下げと同様 |
結果
保存すると、
ABAP ソースコードはプリティプリントによってレイアウトが変更された状態でデータベースに格納されます。 プログラムを再びロードすると、エディタに関係なく、データベースに格納されたのと同じ状態で表示されます。