テーブル TVARV のエントリの変更 

TVARV の値を変更すると、関連する変数を使用するすべてのバリアントにその変更が反映される点に注意してください。

テーブル更新の開始

テーブル TVARV の固定値を変更するには、トランザクション SM31 を実行します。 テーブル名として "TVARV" と入力します。 テーブル更新画面が表示されます。

機能

変数値の照会

変数の値を照会する手順は次のとおりです。

表示される選択画面で、変数を選択するための変数セットの基準を入力することができます。 選択基準を一切入力しないと、テーブル内のすべての変数の一覧が表示されます。

実行を選択して変数の一覧を表示します。

変数を照会するには、一覧内のこの変数のエントリをダブルクリックします。

パラメータを選択した場合は、このパラメータの現在の値がダイアログボックスに表示されます。

選択オプションを選択した場合は、新規画面にその値が表示されます。

変数値の変更

変数の値を変更する手順は次のとおりです。

  1. 変数の名称とタイプが分かっているときは、直接変数を呼び出すことができます。 名称とタイプを入力してから 変更を選択します。
  2. 変数の一覧を表示するには、ディレクトリをクリックします。

    表示される選択画面で、変数を選択するための変数セットの基準を入力することができます。 選択基準を一切入力しないと、テーブル内のすべての変数の一覧が表示されます。

    変数を照会するには、一覧内のこの変数のエントリをダブルクリックします。

    パラメータを選択した場合は、このパラメータの現在の値がダイアログボックスに表示されます。

    選択オプションを選択した場合は、新規画面にその値が表示されます。

  3. 必要に応じて値を変更します。
  4. 新しい値を保存します。

新しい値がテーブル TVARV に追加されました。この値は実行時に該当する項目へ挿入されます。

変数値の追加

テーブル TVARV に新しい値を直接追加するには、名称とタイプを入力して 登録をクリックします。

選択オプションラジオボタンを選択した場合には、入力項目が空の画面が表示されます。この画面では、下限値 / 上限値、演算子、包含フラグ / 除外フラグを入力することができます。

パラメータオプションを選択した場合には、表示されるダイアログボックスで適切な値を入力することができます。

新しい変数を保存します。

この変数を使用するバリアントには、この変数名を入力する必要がある点に注意してください。

変数値のコピー

変数をコピーするには、変数の名称とタイプを入力してコピーを選択します。

ダイアログボックスが表示されます。 変数の新規名称を入力し、 コピーを選択します。

これで、新しい変数を変更できます。 この変数を使用するバリアントには、必ずこの変数名を入力してください。

また、ディレクトリ画面から変数をコピーすることもできます。

変数の削除

変数を削除するには、変数の名称とタイプを入力して削除を選択します。

確認プロンプトが表示されます。このプロンプトで、アクションを確定するか、または取り消すことができます。

また、ディレクトリ画面から変数を削除することもできます。