
バリアントの属性を更新するには、
バリアントの登録の記述と同じ手順に従ってください。例
:
ABAP:
バリアントの属性保存 画面で、次の属性を入力することができます。バリアントを説明する、意味のあるテキスト
バリアントをダイアログモードではなくバックグラウンド処理で使用したい場合は、この項目を選択します。
他のユーザによってバリアントが変更されないように保護するには、この項目をマークします。
バリアント名をバリアントカタログだけに表示し、 F4 入力可能値ヘルプには表示しない場合は、この項目を選択します。
この項目は、入力可能な項目ではありません。 システムバリアント (CUS& または SAP& で開始 ) が登録されていると、システムバリアントは自動的に設定されます。
また、バリアントにおける選択に次の追加属性を割り当てることができます。
これによって、項目がパラメータ
(P) であるか、選択オプション (S) であるかが示されます。選択画面を書込み禁止にする場合は、各項目に対してこの列を選択します。 これらの項目は、ユーザがプログラムをバリアントで開始すると選択画面上に表示はされますが、ユーザ入力を受け入れません。
この列を選択すると、システムは選択画面上で該当する項目を非表示にします。 これにより、選択画面のレイアウトを変更することができます。
この列を選択すると、実行時に該当する選択値を動的に設定することができます。 この他の方法については、 バリアントの可変値のセクションで説明します。
この項目を選択すると、該当する項目の内容はバリアントで保存されません。
選択画面でこの項目の内容を上書きしたくない場合は、この項目が役立ちます。
たとえばレポート
'SAPTEST' に対し、パラメータ 'TEST' でバリアント 'TESTVARIANT' を登録するとします。 バリアントで、 ' 値なし ' フラグをパラメータに設定します。 それから、プログラムを実行し、テスト項目に値 'ABCD' を入力します。 ここで、 'TESTVARIANT' バリアントを取り込むと、項目 TEST は空白文字で上書きされずに、値 ABC を保持します。'MEMORY ID xxx'
を使用して該当する選択基準を登録すると、この属性だけが表示されます。 バリアントにおいて SPA/GPA 処理のオン/オフを切り替えることができます。 つまり、初期値を持つバリアントをロードした後、 SPA/GPA が初期値で表示されることを使用して項目が書き込まれます。その他の機能
保存
パラメータを全てを入力したら、設定を保存します。
新しいバリアントを作成する場合、値と属性の両方を入力する必要があります。 バリアントは、属性画面においてのみ保存することができます。 ただし、既存バリアントの値または属性を変更するだけの場合は、どちらの画面でも保存することができます。画面割当の変更
属性画面には、バリアントが定義されている選択画面の全てが一覧表示されます。
同一の選択基準を複数の画面に表示することができる場合は、選択基準自身がプログラムのグローバル項目であることがあります。 この理由により、選択基準が最初に表示されたときに一度だけ設定することができます。
後ほど画面割当を変更する場合は、画面変更割当を選択します。
選択変数の定義
参照
: バリアントの可変値/SAPIrExtHelp/IWB_EXTHLP.asp?_LOIO=C0980398E58611D194CC00A0C94260A5