記録
いったんトランザクションを記録したら、後でそのトランザクションを再度処理することができます。
プロシージャ
バッチインプットレコーダの第
1
画面を表示します
(
トランザクション
SHDB
)
。
概要
を選択します。
すべての記録内容の概要が表示されます。
該当する記録内容にカーソルを合わせ、
実行
を選択します。
次の処理モードの
1
つを選択します。
A
:
すべての画面を表示する。
E
:
エラーのみを表示する。エラーが発生した場合は、エラーが発生した画面が表示されます。このエラーを訂正すると、次のエラーが発生するまで記録の処理が続行されます。
N
:
表示なし。記録の処理は視覚的に行われません。
次の中から更新モードを選択します。
A
:
非同期更新
S
:
同期更新
L
:
ローカル更新
Enter
を選択してダイアログボックスを終了すると、記録の処理が開始されます。記録が完了すると、トランザクション名、システム項目
SY-SUBRC
、出力されたシステムメッセージをリストするログが表示されます。