スプレッドシートへのエクスポート 

用途

スプレッドシート機能によって、 XXL インタフェースを使用してデータが転送されます。 この機能を使用するには、データをどのように処理するかをまず決定する必要があります。 以下を行うことができます。

前提条件

データをスプレッドシートプログラムに転送するためには、必要なプログラムを PC にインストールする必要があります。

アクティビティ

データを Excel に転送する際、列が再ソートされることがあります。つまり、 特性とキー数値によって列がソートされたように見えます。

XXL インタフェースへのデータ転送時には、合計行は転送されません。 また、データを XXL インタフェース経由で Excel に転送する際には、 SAP リストビューアの一覧フォーマット機能は利用できません。 たとえば、 Excel 一覧にはフィルタ機能はなく、行のマークを照会することもできません。

手順

  1. スプレッドシートを選択して、一覧からスプレッドシートを開始します。

全画面モードでは、 を選択します。 代わりに、 一覧 エクスポート スプレッドシートを選択してもかまいません。

  1. XXL への一覧オブジェクトのエクスポート画面で、テーブルまたはピボットテーブルを選択します。
  1. を選択して、入力したエントリを確定します。

結果

一覧データがスプレッドシートにエクスポートされます。