混合モードの使用 

用途

混合モードを使用すると、 Web トランザクションの 1 つにおいて、テンプレート および 自動 WebGUI 生成の 両方を使用することができます。 テンプレートを持たない画面は、 WebGUI によって自動的に生成されます。
テンプレートが画面に対して存在する場合は、 ITS はテンプレートを使用し、 Web ブラウザに送信する前に、画面の HTML 文書を生成するために HTML Business 機能を使用します。

混合モードによって、トランザクション内で選択した画面に対しテンプレートを作成することができます。 これは特に、特定の画面またはトランザクションが WebGUI でエラーなしで再現できない場合、またはレイアウトがユーザの要件に合わない場合に特に役に立ちます。 画面のレイアウトをマニュアルで改善することができます。

前提条件

WebGUI メカニズムによって画面を生成できるようにするために、インターネットサービスに特定のパラメータを追加する必要があります。 自動生成は、互換性の理由のために標準ではサポートされていません。

サービスを作成したとき、 ITS 混合モードフラグを設定しなかった場合は、次のパラメータおよび値をマニュアルで追加します。 設定した場合は、サービスを作成すると自動的に生成され、有効な値が書き込まれます。

パラメータ

Value

内容説明

~generateDynpro

1

テンプレートがない画面を自動生成モードに切替

~listscrolling

0

一覧レポートでの下方向スクロールのシミュレーション

~popups

1

ダイアログボックスを非表示にせず表示

~style

DHTML

どのジェネレータを使用するかを指定

~autoscroll

0

ステップループおよびテーブルコントロールの下方向スクロールをシミュレート