
旅行代理店では、どの得意先がどのフライトに予約されているかをチェックしなければならない場合が頻繁にあります
(
フライトモデルを参照
)
。このデータは、以下の複数のテーブルに分散されます。既存のすべての予約の全体ビューは、テーブル
SCUSTOM のビューを登録することによって得られます。この結果が以下のビューの結合条件になります。
SBOOK-MANDT = SCUSTOM-MANDT
SBOOK-CUSTOMID = SCUSTOM-ID
SPFLI-MANDT = SBOOK-MANDT
SPFLI-CARRID = SBOOK-CARRID
SPFLI-CONNID = SBOOK-CONNID
外部キー関係と結合条件を参照
)
。
得意先からの予約のうちキャンセルされていないものだけをビューで照会するには、選択条件
SBOOK-CANCELLED <> ‘X’ を使用します。
ビュー
SCUS_BOOK によるデータ選択 ABAP プログラムでデータを選択することができます。以下のプログラム例は、得意先の既存のフライト予約を出力します。データはビュー
SCUS_BOOK から選択されます。