
メソッドのテスト
テストオブジェクトを使用して、クラスメソッドへのアクセスをテストすることができます。
エクスポートパラメータのないメソッドの場合は、結果画面が表示されません。
前提条件
テストするクラスをすでにインスタンス化している必要があります
(
インスタンスの登録を参照
)
。
手順
オブジェクト画面のメソッドのブランチから、実行するメソッドを選択します。
実行アイコンをクリックします。メソッドが実行されます。
次に表示される画面の外観は、メソッドパラメータ定義の内容によって異なります。
a)
メソッドにインポートパラメータがある場合には、インポートパラメータが表示されます。このため、新規の値をこれらのパラメータに割り当てることができます。
パラメータのデータ型が自動的にチェックされます。
次に、
実行を選択します。
エントリにエラーがない場合には、指定したパラメータを使用してメソッドが呼び出されます。
デバッグモードでメソッドを実行するには、
デバッグを選択します。
b).
その他のパラメータの場合は、メソッドが直接呼び出され、結果画面が表示されます。この結果画面には
実行時間が表示されます。

インポートパラメータのないメソッドのデバッグを行うには、ユーティリティ
→
デバッグ
→
デバッグオンを選択します。
結果
テストオブジェクトを使用して、クラスメソッドに対する
CALL METHOD
命令をテストしました。

メソッドによりテスト中に例外がトリガされると、ダイアログボックスに例外名とメッセージテキストが表示されます。