
属性のテスト
テストオブジェクトの登録後に、属性のコンテナをアドレスすることができます。
クラスについてこの操作をシミュレートできます。
属性を照会、変更することができます。
属性画面には、以下の属性項目が表示されます。- ダイレクトインプットの項目
- 拡張項目
- 読込専用項目
- 複合データ項目
(
テーブル
)
オブジェクト参照である属性
前提条件
テストするクラスのインスタンスがすでに登録されている必要があります。
インスタンスの登録を参照してください。
手順
オブジェクト画面の属性セクションで、テストする属性を選択します。
次に例を示します。
属性のデータ型に対応するアイコンをクリックします。
項目が入力項目の場合は、属性値を変更することができます。
オブジェクト参照の場合は、関連するオブジェクトが表示されます。
項目がオブジェクト参照である場合は、ステップ
2
を繰り返します。
次に例を示します。
結果
クラスの属性へのアクセスのテストが完了しました。属性へのアクセスは、オブジェクト照会画面の第一行目に表示されます。