アクセスモード 

キー操作 (READ TABLE INSERT TABLE MODIFY TABLE COLLECT) 実行時に、テーブルデータ型で定義された内部テーブルのデータにアクセスするための方法をアクセスモードで定義します。特に内部テーブルにどのキーアクセスが許可されるかを定義します ( テーブルデータ型のキーを参照 )

許可されるアクセスモードは以下の通りです。

標準テーブル、ソートテーブルまたはハッシュテーブルに対して指定可能です。これらのテーブルに対して有効な操作は、これら 3 つのアクセスモードすべてに対して有効なものになります。

このタイプのテーブルに索引を使用してアクセスすることはできません。

アクセスモードとして索引テーブルまたは指定なしが選択されている場合、プログラムでデータオブジェクトまたはデータ型の定義に使用することのできない ジェネリックテーブルデータ型が登録されます。