
手順
表示されるダイアログボックスでタイプカテゴリを定義します。
すると構造の更新画面が現れます。
この内容説明は、後で構造の検索などに使用します。
構造にインクルードするすべてのコンポーネントに対して、以下のステップを実行してください。
個別コンポーネント以外に、構造やテーブル、ビューをインクルードすることも可能です。この手順については、
インクルードの挿入に説明があります。構造を後で透過テーブルへの
インクルードとして使用する場合は、
16
文字以内のコンポーネント名を指定してください。データ型と長さを直接指定することによってコンポーネントを追加することもできます。組込みデータ型を選択してください。
DTyp 、 長さ、小数点桁数、および内容説明の各項目への入力が可能になります。コンポーネントデータ型を選択すると、既存データ型への参照を入力する画面に戻ります。データ型を直接定義したコンポーネントと既存データ型を参照するコンポーネントを自由に組み合わせることができます。
参照項目と参照テーブルを指定する必要があります。
この定義は、通貨
/ 数量項目タブページに入力します。手順はテーブルの外部キーを更新する場合と同じです
(
外部キーの登録を参照してください
)
。ここで構造を開発クラスに割り当てるよう求められます。開発クラスは、後からジャンプ
→ オブジェクトディレクトリエントリ変更で変更することができます。結果
これで構造が有効化されました。この構造の実行時オブジェクトが登録されます。有効化時にログが作成されます。このログは、ユーティリティ
→ 有効化ログで参照できます。構造の有効化でエラーが発生すると、有効化ログが自動的に表示されます。その他のオプション
データエレメントへの検索ヘルプの割当を参照
)
。手順は次のとおりです。
有効化タイプは、構造を
ABAP
ディクショナリから直接有効化できるようにするか、または構造の実行時オブジェクトを最初に
C
プログラムで生成する必要があるかどうかを定義します。この有効化タイプの定義が必要なのは、実行時環境の構造の場合だけです。有効化タイプは、
補足
→
有効化タイプで定義してください。