
手順
ダイアログボックスが表示されます。
データエレメントの更新画面が表示されます。
この内容説明は、同じデータエレメントを参照するすべての
Dynpro 項目で F1 ヘルプの表題に表示されます。
データ型、桁数、および必要に応じて小数点以下桁数を定義します。これらの属性は、ドメインを指定するか、またはデータ型を直接入力することによって定義できます。
データエレメントにドメインのデータ型属性をもたせる場合は、ドメインを選択し、ドメイン名を該当する項目に入力してください。ダブルクリックでドメイン更新画面にジャンプし、新規ドメインを定義して登録することも可能です
(
ドメインの登録を参照
)
。データ型属性を直接入力する場合は、直接データ型入力を選択してください。項目データ型、桁数および少数以下桁数への入力が可能になります。
データエレメントをクラスまたはインタフェースへの参照とするには、参照データ型を選択してください。参照項目にクラスまたはインタフェースの名称を入力してください。データエレメントが複数のオブジェクトまたはデータオブジェクトへの総称参照を実装する場合は、
OBJECT または DATA を入力することもできます。 項目ラベルタブページで、データエレメントのテキスト情報 ( 項目ラベル ( 短、中、長 ) と表題 ) を必要に応じて定義します。このテキスト情報は、このデータエレメントを参照する項目の情報として入力項目に表示されます。
データエレメントに開発クラスを割り当てるよう求められます。
結果
データエレメントが有効化されます。有効化の過程についての情報は、有効化ログ
( ユーティリティ → 有効化ログ ) で照会できます。データエレメントの有効化エラーが発生した場合、有効化ログは自動的に表示されます。その他のオプション
検索ヘルプを割り当てることができます。検索ヘルプは、このデータエレメントを参照するすべての
Dynpro
項目で、入力ヘルプ
(F4
ヘルプ
)
を呼び出すと表示されます
(
データエレメントへの検索ヘルプの割当を参照
)
。検索ヘルプを割り当てるには、データエレメント更新画面で
名称を指定し、その検索ヘルプのエクスポートパラメータをパラメータ項目に指定してください。

たとえば、ユーザが会社コード
001 に関する権限だけをもっている場合、トランザクションの開始時に、その会社コードをパラメータ ID でメモリに格納することができます。後続するすべての画面項目で、そのデータエレメントの会社コードを参照する項目には値 001 が自動的に入力されます。その場合、会社コードのパラメータ ID をデータエレメントに入力すればよいだけです。