
テーブルデータ型は
ABAP の内部テーブルの構造と機能属性を説明します。 ABAP のプログラムでは、 DATA <inttab> TYPE TTYP. 命令を使用して、 ABAP ディクショナリで定義されたテーブルデータ型 TTYP を参照することができます。内部テーブル <inttab> は ABAP ディクショナリで TTYP に対して定義された属性を使用して、プログラム内で登録されます。テーブルデータ型は以下によって定義されます。
行データ型はデータ型、長さおよび少数点以下の桁数を直接入力することによって、または
データエレメント、構造データ型
(
構造、
テーブルまたは
ビュー)
あるいはそれ以外のデータ型を参照することによって定義されます。

このグラフィックで示されているテーブルデータ型
TABTYPE は、内部テーブル <name> を定義するため、 ABAP プログラムの DATA <name> TYPE TABTYPE 命令で使用することができます。データ型
TABTYPE と同じ属性を持つローカルデータ型 <name> は、プログラムでは TYPES <name> TYPE TABTYPE の形で定義することができます。テーブルデータ型の特殊なものとして
範囲テーブルデータ型があります。
以下も参照してください。
テーブルデータ型の登録