汎用モジュールの使用 

前提条件

汎用モジュールは、バッチインプットレコーダを使用して作成された記録内容から生成されます。

プロシージャ

  1. 汎用モジュールをコールします。
  2. 次のように汎用モジュールのジェネリックインタフェースを指定します。

CTU: データをバッチインプット方法 CALL TRANSACTION USING を使用して転送するかどうかを指定するフラグ。このフラグが設定されていない場合は、バッチインプットセッションが生成されます。

MODE: 処理モード :

A

すべて表示

E

エラーのみ表示

N

表示なし

UPDATE: 更新モード :

S

同期

A

非同期

L

ローカル更新

GROUP: (CTU がすでに指定されている場合 ): 生成するバッチインプットセッションの名前

USER: ( がすでに指定されている場合 ): セッションが処理する権限があるユーザ

KEEP: 処理後にこのセッションを削除するかどうかを指定

HOLDDATE: エラーセッションの最早処理日付を指定

NODATA: NODATA 文字を定義

  1. 汎用モジュールの特別なインタフェースを指定します。
    トランザクションを記録したときに書き込まれた各インプット項目について、インポートパラメータが作成されます。記録された値は、このインポートパラメータのデフォルト値として使用されます。