出張データの入力 

前提条件

ユーザ WF-TR-1 ( Chris Miller 従業員番号 : 1309) とパスワード Welcome を使用してログオンします。

手順

  1. 以下のトランザクションを呼び出します。
  2. メニューパス

    会計管理 財務会計 旅費管理 旅費計算 旅費管理

    トランザクションコード

     
  3. 旅費管理 画面で、以下のデータを入力します。
  4. 項目

    データ

    従業員番号

    1309

  5. 対象の出張を選択します。
  6. を選択します。
  7. 出張データ更新 : 領収書画面が表示されます。

  8. 伝票フレームの第 1 ( 001) 旅費 T 項目を選択し、 マッチコード選択へジャンプします。
  9. ダブルクリックでマッチコード行のホテルを選択し、以下のデータを入力します。
  10. 項目

    データ

    金額

    790.-

  11. を選択します。
  12. 出張データ更新 : 追加情報画面が表示されます。

  13. 以下のデータを入力します。
  14. 項目

    データ

    日付

    1998/06/19

    終了日付

    1998/06/23

    朝食回数

    4

    内容説明

    Holi_Inn

    理由

    任意

    DE

    地域

    空白

  15. を選択します。
  16. このアクションのため、 1998 6 19 日から 6 23 日までのホテルの領収書をもらってあります。 このホテルの領収書には 4 回の朝食料金が含まれています。

    出張開始日が過去の日付でなければ、精算結果を取得することができません。

  17. 以下のデータの入力により、追加の領収書を入力することができます。
  18. 経費タイプ

    金額

    VT

    日付

    情報

    タクシー

    25.50

         

    電話

    15.00

    V1

     

    テレホンカード

    駐車場

    60.00

       

    駅駐車場

  19. を選択します。
  20. システムによりダイアログボックスが表示された場合は、ユーザ定義の理由を入力します。

    タブキーを使用した方がエントリごとに を押すよりも簡単なので、タブキーを使用して個別項目の間を移動します。 R/3 システムでは、各入力ごとにデータチェックするのではなく、すべての入力が完了した後にデータをチェックするので、これにより出張データ入力の速度が大幅に向上されます。

  21. 出張ステータスを選択します。
  22. 出張データ更新 : ステータス画面が表示されます。

  23. 出張終了 / レポート記録済と、計算処理待という新しいステータスを選択します。
  24. を選択します。
  25. ダイアログボックスで、 Yes を選択します。
  26. 旅費管理画面では、項目承認に新しいステータスが表示されます。
  27. 新ステータスは、出張終了と、計算処理待です。変更前は、申請承認済 / 計算処理待になっていました。

  28. 概要ツリーが表示されるまで を選択します。