
データベースユーティリティを使用して、以下の処理タイプでデータベースオブジェクトを修正することができます。
直接
必要なデータベースモディフィケーションが即時に行われます。
この処理タイプは、大きいテーブルの変換には適していません。まず第一に、変換によりシステムに大きな負荷がかかります。第二に、実行時の制約のために、変換が強制終了される可能性があります。このため、大きなテーブルを変換する場合には、処理タイプバックグラウンドを選択してください。
バックグラウンド
必要なデータベースモディフィケーションのバックグラウンドジョブがスケジュールされます。
バックグラウンド処理を開始する時刻を指定することができます。必要なときは、バックグラウンド処理をすぐに開始することができます。この処理タイプを直接と比べた場合のメリットは、実行時の制約によって動作が強制終了するおそれがない点です。
一括処理入力
この処理タイプを選ぶと、対応する機能をもつエントリがシステムテーブル
(TBATG) に登録されます。次に、このテーブルに集められた依頼が、一定の時刻 ( 一般的には夜間 ) にバックグラウンドで処理されます。依頼編集のバックグラウンド処理は、ジョブとして明示的にスケジュールしなければなりません ( 一括処理ジョブのスケジュールを参照してください ) 。一括処理用にスケジュールされたオブジェクトは、データベースユーティリティの第一画面で
DB 依頼 → 一括処理と選択して照会することができます。表示された一覧の解釈の方法については、 一括処理依頼の照会を参照してください。バックグラウンドプログラムによって、メッセージがログファイルに書き込まれます。これらの日次ログは、データベースユーティリティの第一画面で補足
→ ログと選択して照会することができます。表示された一覧の解釈の方法については、 一括処理依頼の照会を参照してください。