インターネットサービスのユーザ設定 

用途

ITS 設定を使用して次の操作を行うことができます。

アクティビティ

ITS 設定を変更する手順は次のとおりです。

  1. ユーティリティ 設定を選択します。
  2. ITS の下で、該当のフィルタ設定を変更します。
  3. を選択して確定します。

新しい設定は、以降のサービスのパブリッシュに適用されます。

フィルタ設定

設定

内容説明

テストコール用 Web サーバ ( ホスト名 )

デフォルト Web サーバ

デフォルトの Web サーバの名称は、現在の SAP システムでサービスを開始するときに使用されます。

この名称は、カスタマイジングテーブル TWPURLSVR に入力されています ( トランザクション SM30 )

この設定のエントリがない場合には、デフォルトの Web サーバ名が入力されていません。 ユーザにテーブル更新権限がない場合には、この設定のエントリがないことをシステム管理者に連絡してください。

ITS Web サーバ

サービスを実行するサーバとして他の任意の Web サーバ名を入力することができます。

ただし、 SAP システムへの Web サーバの割当に 注意してください 他の SAP システムの ITS インスタンスに属している Web サーバを指定すると、サービスのパブリッシュ元システムとは別の SAP システムでこのサービスが開始されます。

パブリッシュ

ITS サーバ上 ( インスタンス )

サービスは、 SAP システムに割り当てられるすべての ITS インスタンス上ででパブリッシュされます。

すべての ITS インスタンスでサービスがパブリッシュされた場合にのみ、正常なパブリッシュの後に発行されるメッセージが表示されます。 いずれかのインスタンスでエラーが発生すると、必ずログに記録されます。

to < 個別のインスタンス >

リストボックスから ITS インスタンスを選択すると、このインスタンスでのみサービスがパブリッシュされます。

ITS インスタンス名は、トランザクション SM30 で更新される RFC 宛先の詳細情報から派生します。

リストボックスにエントリがない場合には、宛先が登録されていません。 宛先を更新するには、トランザクション SM30 を実行してビュー IACORDES と入力し、 RFC 宛先を登録します。
この操作を行う権限がない場合には、システム管理者に連絡してください。