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アプリケーション > (メニュー)
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アプリケーション > メニューは、タスクレベルにおけるプルダウンメニューです。このメニューには、アプリケーションレベルにおける高位レベルメニューのメニューオプションが含まれ、このオプションを使用すると複数のトランザクションにまたがる作業プロセスが簡易化されます。このプルダウンメニューは省略可能です。使用時には、システムメニューの前に位置します。
図解

メニュー
< アプリケーション > の構造(例)用途
可能であれば、メニューバーに
< アプリケーション > メニューを入れて下さい。ユーザはこのメニューを用いることで、現在のアプリケーションから必要なアプリケーション機能を選ぶことができます。別のアプリケーション機能を選ぶと、その時点のアプリケーション機能は終了または取り消されます。このため、データが失われないように確認プロンプトを発行する必要があります( ダイアログボックスのプロンプト参照)。このメニューでは、現在のアプリケーション機能を明示的に終了させて、アプリケーションレベルにおける新しいアプリケーション機能を選択することができます。このとき、現在のオブジェクトクラスについては、左端の
< オブジェクト >. メニューの中に同じ機能があるので無効として表示します。可能であれば、アプリケーションのすべてのオブジェクトクラスとその機能を入れて下さい。権限やジョブ記述上の理由で望ましくない、あるいはスペースの都合上不可能なときは、もっとも重要なオブジェクトクラスをできるだけ多く入れるようにして下さい。
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アプリケーション > メニューの構造は分かり易くしてください。そうでないと、ユーザはメニューの内容を明確に把握できず、必要な機能が見つけにくければメニューを使わなくなってしまいます。クロスリファレンス
アプリケーションレベルにおけるメニューバー タスクレベルにおけるメニューバー メニュー(コントロール) メニュー - 一般的構造