選択 / 選択解除(機能)
選択
/ 選択解除は、個々のオブジェクトの選択状態を変更するときに利用できるタスクレベルの機能です。キーボードの使用
SAP GUI
(ユーザインタフェース)のいずれか1つのオブジェクト(例:テーブル構造)にカーソルを合わせて 選択 / 選択解除を選ぶと、オブジェクト全体の選択状態が変化します。つまり、その時点でオブジェクトが選択されていなければ選択され、選択されていたときは選択解除されます。このようなテーブル中のオブジェクトには、例として、個々の項目、行全体、列全体などがあげられます。この場合の行とは論理行全体、つまり2行テーブルでは物理行の2行(両方)のことです。マウスの利用
ユーザは、目的のオブジェクト上にマウスポインタを位置させてから、左マウスボタンを押します。 オブジェクト全体の選択状態が変わります。つまり、その時点でオブジェクトが選択されてなければ選択され、選択されていたときは選択が解除されます(技術的な注意事項参照)。
選択されたオブジェクトに対しては、ユーザはファンクションキー、メニューオプションまたは押ボタンを使用して機能を開始できます。実行できる機能には、たとえば
コピー(機能)、 移動(機能)または 削除または < オブジェクト > 削除(機能)があります。“再度選択”
” * ”のマークが付いた全ての行を再度選択するオプション機能 再度選択を使用できる場合があります。( チェックボックス(コントロール)の前の列にある“ * ”はすでに処理され詳細表示されたオブジェクトを正確に提示します。) ( 選択方法 - 概要を参照してください。)
技術的な注意事項
左マウスボタンをクリックして機能を開始することは現時点ではできません。したがって、この機能を開始するにはキーボードを使用してください。
アクセス
ファンクションキー |
プルダウンメニュー |
押ボタン |
ショートカットキー |
アイコン |
F9 (推奨): エディタまたはテキスト(長)(機能)機能も有効であり F9 に割当てられるときは、ファンクションキーは自由に定義することができます。 |
この機能はプルダウンメニューには 入れないで下さい。 |
アプリケーションツールバー:標準機能のブロック内 標準ツールバー:ローカル選択モード |
--- |
(セントラル選択 / 選択解除)
(標準ツールバー:ローカル選択モード) |
*)
選択 / 選択解除機能がファンクションキーに割り当てられている場合には、この機能が左マウスボタンを1度クリックして起動されるとアプリケーションツールバーには表示されなくなります。クロスリファレンス
APツールバー(コントロール) コピー(機能) 削除または <オブジェクト>削除(機能) 機能キー - 概要 移動(機能) 全選択、全選択解除(機能) ブロック選択(機能) 選択方法 - 概要