< オブジェクトコンポーネント > (機能) 

< オブジェクトコンポーネント > は、ユーザがテーブルや一覧の中の行にナビゲートするときに利用できるタスクレベルの機能です。ナビゲート先の行はダイアログボックスの中で指定します。

< オブジェクトコンポーネント > 機能を用いると、ダイアログボックスの中で指定する一覧 / テーブルの行の全画面表示にナビゲートすることができます。例えば、高位レベルの一覧の各位置が文書であれば、その機能名は 他文書となります。

< オブジェクトコンポーネント > 機能は、一覧やテーブルの表示画面だけでなく、その中の1行の全画面表示からも呼び出すことができます。

ユーザが最初に一覧やテーブルの行を選択してから、選択していない対象を < オブジェクトコンポーネント > を使用して有効にしようとしても、エラーメッセージ(“ナビゲートできるのは選択済みのオブジェクトコンポーネントだけです”)が発行されます。

ユーザが関連するナビゲーションオプションにアクセスして一覧やテーブルのエントリの全画面を照会できるようにするには、 < サブオブジェクト > 、次 < サブオブジェクト > (機能)を提供できます。

 

アクセス

ファンクションキー

プルダウンメニュー

押ボタン

ショートカットキー

アイコン

F20 (推奨):ファンクションキーなしでも有効にできます。

ジャンプ* メニュー

アプリケーションツールバー:ナビゲーションキーのブロック内

O は他オブジェクトコンポーネント( Other <object component> )を表します。

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ジャンプメニューが複数のメニューに分割されるときは(例えば“ヘッダ”と“位置”)、対応するオブジェクトコンポーネントのプルダウンメニュー内に表示されます。

 

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