技術的な注意事項 

静的な表題バー

表題は、 ABAP コーディングの中でコマンド“ SET TITLEBAR name WITH a b c d ”を用いることで、開発者自身が設定する必要があります。実際には、本書に掲載した該当する構文および指針に従って、メニューペインタの中で定義します。

動的に設定される表題バー

表題は、ダイアログモジュールや汎用モジュールの中で設定することもできます。あるいは、表題は空のままにし、変数 & ”付きのパラメータとしてダイアログモジュールや汎用モジュールに送ることもできます。

レポートの表題

レポート出力における表題は、 SE38 を使用して直接定義するか、メニューペインタの中で定義することができます。定義した表題は、 SET TITLEBAR で有効にします。メニューペインタの場合、さまざまな一覧画面のレポートの表題バーを、タスク内の表題バーと同じ方法で設定することができます。

自動センタリング

一次ウィンドウ、ダイアログボックスいずれについても、ヘッダは自動的にセンタリングされます。

翻訳

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