オブジェクト指向の SAPGUI 

グラフィカルなユーザインタフェースすべてに共通してあてはまることは、いずれもオブジェクト指向方式に従うという点です。この場合、“オブジェクト指向プログラミング”が必要となります。オブジェクト指向の SAPGUI では、ユーザは DP インストールの特殊性について悩む必要がなく、できるだけ直接的にオブジェクトを扱うことができます。

このオブジェクト指向方式は、ユーザがワークエリアでオブジェクトを処理する場合の、メニュー構造、オブジェクト選択およびアクション選択にに反映されています。

 

一般的説明

オブジェクトとアクションの選択

クロスリファレンス