オブジェクトの副コンポーネントの Dynpro 

機能

場合によっては、サブオブジェクトをさらに細分割したサブオブジェクトがあります。

RV において、販売 / 管理伝票はサブオブジェクト“販売データ”などで構成されます。この“販売データ”は、さらに“受注”、“出荷”、“請求伝票”に分割されます。

上位の階層レベルにおけるナビゲーションオプション

ユーザが 前画面を用いると、対象コンポーネント Dynpro に戻ります。また 他の<オブジェクト>を用いると第一画面へ、 終了を用いると“タスクをコールする Dynpro ”に戻ります。

R/3 システムにおけるリターンオプション

その時点でデータが不整合であるなどの理由で上位の階層にナビゲートできないときのために、必ず 中止機能をサポートして下さい。ただしこの場合は、ユーザが入力したデータは失われます。

同じ階層レベルにおけるナビゲーションオプション

サブオブジェクト Dynpro 間のナビゲートの場合と同じ規則があてはまります。

下位の階層レベルにおけるナビゲーションオプション

さらに下位の階層レベルがあるときは、サブオブジェクト Dynpro から対象の副コンポーネント Dynpro へナビゲートするときの同じ規則があてはまります。つまり、下位の階層レベルが自由に定義できるときは、任意の機能を定義することができます(第一画面参照)。一覧経由で選択が行われたときは、サブオブジェクト一覧 Dynpro の場合と区別されます。