サブオブジェクト一覧 Dynpro
機能
タスクによっては、ユーザが確認したりナビゲーションできるように、サブオブジェクトの一覧が表示されます(例えば、第一画面のあとに続く最初の Dynpro 上)。

RF
において、ユーザは、すべての行明細を一覧する伝票からの伝票概要を照会することができます。 RP において、人事管理マスタレコードと情報タイプ用に、すべての情報タイプレコードの入った概要を照会することができます。1つのサブオブジェクト一覧 Dynpro から別のサブオブジェクト一覧 Dynpro (同じ階層レベルにあるものすべて)にアクセスすることもできます。

1つのサブオブジェクト一覧 Dynpro から別のサブオブジェクト一覧 Dynpro にナビゲートするオプション

まず仕入先の一覧が表示されます。仕入先を選ぶと、その仕入先への購買発注が一覧表示されます。ユーザは、その一覧から購買発注を選ぶことができます。
上位の階層レベルにおけるナビゲーションオプション
第一画面には、 他の<オブジェクト>機能によってアクセスします。ただし、現在のサブオブジェクト一覧 Dynpro が第一画面から直接表示されたものであるときは、 前画面(機能)を押すことでも第一画面に戻ります。これらの機能を使用して、現在のオブジェクトの処理を終了します。

サブオブジェクト一覧 Dynpro から第一画面にナビゲートするオプション
“タスクをコールする画面”には、 終了<アプリケーション>機能を用いることでアクセスします。

サブオブジェクト一覧 Dynpro から“タスクをコールする画面”に戻るナビゲーションオプション

ユーザが、伝票照会を選択し、伝票番号を入力したとします。すべての明細が含まれている伝票概要が表示されます。ここで 終了を用いると、タスク伝票の照会を完全に終了して、仕入先データの登録などの別のタスクを行うことができます。
同じ階層レベルにおけるナビゲーションオプション
別の、より高いレベルの一覧の要素である一覧
Dynpro からは、 前<サブオブジェクト>機能を用いて前の一覧にアクセスしたり、 次<サブオブジェクト>機能によって次の一覧にアクセスすることができます。
同じ階層レベルにおけるサブオブジェクト一覧
Dynpro 間のナビゲーションオプション下位の階層レベルにおけるナビゲーションオプション
一覧の各行に対する

各行につき1ビューの場合のナビゲーションオプション

人事管理マスタデータに対して、人事管理マスタレコードの全住所データの概要があります。このとき
各行に対してそれぞれビューがいくつかあるときは、必要な行にカーソルを合わせることで行を選択してから、さらに必要な機能を有効にすることでビューを選択します。次に、ユーザは対応する機能を有効にして、ビューを選択します。

いくつかのビューの場合のナビゲーションオプション

それぞれ該当する機能を用いることで、仕入先一覧の中の各エントリごとに、住所データ、販売データ、銀行データを照会することができます。

F2
キーの設定F2
キーの設定マウスですばやく選択できるように、もっとも使用頻度が高く重要な機能を F2 ボタンに割り当てて下さい。