SAP
マトリクス
定義と用途
この場合の“
SAP マトリクス”とは、ユーザが選択できる対象として項目、行、列を含む入力可能なテーブル構造のことです。ユーザは、必要なだけ行、例、項目を選ぶことができます。外観
SAP
マトリクスの外観は、特に定義されるまでは、複数選択できるテーブル構造に似ています( 選択テーブルと選択一覧参照)。選択方式
項目
:明示的な選択と選択取消(前出)。選択された項目は、任意の機能によって処理(すなわち、編集)することができます。
行:
複数選択のときと同じです(前出)。ただしカーソルは、行の先頭のチェックボックスに位置させる必要があります。
列:
列ヘッダを明示的に選択、選択取消することで、列全体が選択、選択取消されます。
チェックボックスは、配列に応じて行または項目の選択に利用することができます。
今後の改良点
スプレッドシートのように、行およびヘッダの先頭にあるチェックボックスは押ボタンになる予定です。複数行の選択は、“
ブロックの選択”またはマウスでのドラッグによって順次行われます。複数の列や項目も、同じ方法で選択することができます。タスクの開発者は、ユーザの作業に応じて、マトリクスの中でどの選択方法を利用可能とするかを決める必要があります。