タスクレベル 

標準システムの3番目のレベルはタスクレベルであり、ここにはビジネスタスクあるいはシステムタスクを処理するための機能が入っています。一般には、タスクを使用してオブジェクトクラスの特定のオブジェクトを処理します(例えば、受注を登録する)。

タスクレベルとは、ウィンドウのワークエリアの中でオブジェクトデータが表示、編集されるレベルです。一般に各タスクは、保存削除など、いくつかのタスク機能で構成されます。

メニューバーの設計は、このレベルのすべてのウィンドウについて、ほぼ一貫したものになっています。首尾一貫したタスクの外観を維持するために、個々のプルダウンメニューとアプリケーションツールバーの構造と、特定のファンクションキーへのタスク機能の割り当てについても、特定のガイドラインが適用されます。

タスクレベルでの画面の例 これは、受注を登録するための第一画面です。