アプリケーションレベル 

標準システムの2番目のレベルをアプリケーションレベルといいます。アプリケーションレベルには、上記で述べた基準を満たす、いくつかの有用なオブジェクトクラスまたはタスクから構成されています。タスクは、最下位レベルのプルダウンオプション、つまりアクションを選ぶことで開始されます。これらのアクションの例として、登録変更照会などがあげられます。

アプリケーションレベルにおける画面の例です。ロジスティクスのアプリケーション販売です。ここからさまざまなオブジェクトクラスおよびアクションを選択して、タスク、たとえばオブジェクトクラス受注およびアクション登録を開始することができます。