ダイアログボックス中の押ボタンとファンクションキー 

押ボタンは、ダイアログボックスの下部に沿って並べて下さい。

Fx= 特殊機能 (昇順)

F12= 中止 (開発者定義の最後のキー)

(指定の順序に従うこと)

ENTER= <アクション>

F12= 中止

必ず表示しなければなりません。略称を使用することができます( 略称参照)。

F23= 次ページ( 前ページ、次ページ(機能)を参照してください)

F23= 次ページ( 前ページ、次ページ(機能)を参照してください)

F4= 入力可能値( 入力可能値(機能) 参照してください)

F2= 選択( 選択(機能)を参照してください)

F9= 選択(「 選択/選択解除(機能)を参照してください)

ダイアログボックスの実行

ダイアログボックスの実行(すなわち、 ENTER キーを押すこと)は下記の方法で実行することができます。押ボタン ENTER=<ACTION> :通常は <ENTER=EXECUTE> 実行(機能)を参照)、 ENTER=CONTINUE 続行(機能)を参照)による。一次ウインドウから F4 キーを押す 。選択リスト、すなわち <ENTER=CHOOSE> を含むダイアログボックスから実行する。

この場合、マウスのダブルクリックもサポートするため、 選択(機能)に対してさらに F2 も予約する必要があります。ただし F2 は表示されません。あるいは、実行する機能を直接的に指定することもできます(たとえば、 コピー(機能))。

例外

質問の入るダイアログボックスには、「はい」と「いいえ」の押ボタンを提供して下さい。このとき、 ENTER キーは表示されません。ユーザからの確認の必要なシステムメッセージは、名前 ENTER= 確認を受け取り、リードオンリーのダイアログボックスの場合は ENTER= 続行を受取ります( ダイアログボックスのプロンプトを参照)です。

ENTER キー

ダイアログボックスとユーザ入力は、ユーザが ENTER キーを押すと処理が行なわれます。するとプログラムは、前の一次ウィンドウに戻るか、新しいウィンドウに移動するか、または別のダイアログボックスが表示されます(この場合、前のダイアログボックスはスクリーン上のままです)。

F12= 中止

F12= 中止が押されると、ダイアログボックスは消えて、プログラムは一次ウィンドウか最後のダイアログボックス(ダイアログボックスの中で行うべき入力がある場合でも)に戻ります。

可能なときは、以前の状態を完全に復元、つまり入力はキャンセルされ、処理された入力についても取り消されます。

特別な状況において入力を中止できないときは、特定の処理ステップがすでに実行されたことを警告するダイアログボックスが表示されるか、“処理ステップを完全に中止できません”という内容のエラーメッセージがダイアログボックスの中に表示されます。ユーザが処理を離れるためには ENTER を押す必要があります。 F12 で、最後の処理ステップに戻ります。

リードオンリーのダイアログボックスや情報を表示しているダイアログボックスについては例外です。この場合、 F12= 中止は実際に予約されていますが、表示はされません。

F1= ヘルプ

F1 は、一次ウィンドウの場合のように、つねに有効であり、個々の項目に対応しています。アプリケーションツールバーに F1 が表示されるかどうかは、全体的なシステム設定によって決まり、開発者が指定することはできません。現時点では、 F1 は表示されません。

F4= 入力可能値

F4 は、アプリケーションツールバーに 表示されません

F4 を押すと、それぞれ入力可能値の入った別のダイアログボックスが表示されます(最初のダイアログボックスはそのまま)。

F3= 前画面 , F15= 終了

ダイアログボックスの中で F3 F15 使えません。ダイアログボックスは補足的な経路であり、 F12 によって中止できるだけです。

保存

F11 による保存は、 モーダルダイアログボックスでは使用できません保存アクションまたは登録アクションはつねに一次ウィンドウで行われなければなりません。データを保存しますか?という確認プロンプトの入ったダイアログボックスが表示されるときは、ユーザはその問いかけを肯定するだけで保存することができます。しかし、データの保存を F11= 保存によって直接的に実行することはできません。