アクションの確認 

ユーザにアクションを確認させるダイアログボックスには2種類あります。

破壊的アクション( POPUP_TO_CONFIRM_STEP または POPUP_TO_CONFIRM_WITH_VALUE, デフォルトの応答:“ Yes

この場合、開発者は、表示すればそれだけ処理が遅延するので、ダイアログボックスの表示が本当に必要なのかを検討してください。

非破壊的アクションを確認するダイアログボックス

手順

レイアウト

別の質問の例

破壊的アクション( POPUP_TO_CONFIRM_STEP または POPUP_TO_CONFIRM_WITH_VALUE, デフォルトの応答:“ yes ”または“ No

破壊的な操作を行うと前の状態に戻れない可能性があるときは、必ずダイアログボックスを表示して下さい。例えば、ユーザが一覧内の 20 行を選択してから 削除を選択した場合などです。

デフォルトの応答オプションを“ Yes ”、“ No ”のどちらにするか

トランザクションにおいて、ユーザがアクションを確認する必要のある操作がいくつかあり(各操作の重要性は同じとする)、しかもどの操作も破壊的および非破壊的な両面があるときには、すべての操作についてデフォルトの応答オプションを Yes ”としておくことができます。このような異常な状況においては、破壊アクションに対して、“ Yes ”がデフォルトになっています。

ただし、破壊的な操作が使用頻度の低い機能であるときは、データの喪失に対する保護対策を最大限にする意味で、“ No ”が選択された状態にして下さい。

破壊的アクションを確認させるダイアログボックス

手順

レイアウト

別の質問の例