分類
プロンプトには、次の3種類があります。
以上の種類の中であれば、いずれも独立した 汎用モジュールとしてインプリメントされているさまざまな表示形式や操作モードを使うことができます。この汎用モジュールは、割り当てられたテキストの左側に大文字で表記されます。“技術的な注意事項”の項に、この節でとりあげる各汎用モジュールの技術的な扱いに関する説明があります。
実際のインプリメントのある時点で、破壊的アクションと非破壊的アクション(応答オプション)が区別されます。“破壊的アクションまたは応答オプション”は、データの喪失につながります。データが喪失されないときは、“非破壊的アクションまたは応答オプション”といいます。

これらのメッセージと、テーブル
確認プロンプト(前画面
/ 終了 / ナビゲーションあり)ユーザがファンクションキー、押ボタン、メニューオプションを有効にすることで以下のいずれかの機能を実行すると、システムは 確認プロンプトを表示します。
その他のシステムプロンプト
例えば以下のような場合には、システムからユーザにアクションを確認するように、メッセージ付きあるいはメッセージなしで要求します。