対話上の重要な付加要素:システムの各メッセージ 

タスクの設計は、ユーザインタフェースに関する限りでは、まだ完成していません。ユーザは、下記に関する情報など、作業のための追加サポートを必要とします。

R/3 システムでは、このようなユーザサポートのための各種の機能が用意されています。

これらの情報は、必ずしも開発者自身が入力する必要はありません。

エラーメッセージは、特に重要なファクターです。エラーメッセージには、エラーの原因と、必要な場合には可能な対応策に関する情報を入れて下さい。このため、メッセージの定式は非常に重要です。技術的、専門的な説明は避け、明確でわかりやすい用語を使うようにして下さい。また、ユーザを非難したり、ユーザの操作の誤りを指摘することも避けます。さもないと、エラーメッセージを受けたユーザに逆効果を与えることがあります。

ユーザサポートに関してさらに詳しいことは、以下の節を参照して下さい。

スタイルガイドの関連セクション