R/3
システムにおけるさまざまなレベル
SAP
システムにおけるレベルR/3
システムでは、一次ウィンドウと二次ウィンドウを区別します。 R/3 システムの構造は、システムでのオリエンテーションとナビゲーションを容易にするようでなければなりません。異なるレベルと画面に割当てられた名前で、ユーザがウィンドウの意味と内容を理解できるようでなければなりません。また、開発者が自分自身のタスクの画面を分類するうえでも役立つもので、文書用の標準用語が用意されています。
R/3
システムにおけるナビゲーション 画面間のナビゲーションとは、あるタスク画面から他のタスク画面へ移動するなど、ソフトウエアシステムの中で動き回ることを意味します。 R/3 システムで何らかのタスクを実行する場合には、ユーザはメインメニューレベルからアプリケーションを選択しなければなりません。これでユーザはアプリケーションレベルに移動し、アプリケーションタスクを選択することができます。タスクレベルでは、ユーザは、文書のヘッダやデータセクションの間など、サブオブジェクトの間を移動します。ナビゲーションでの戻りオプションは重要な機能です。システムは、ユーザがタスクをキャンセルしたり、タスクを終了させることを許さなければなりません。
ユーザは機能やアプリケーションを組合わせて、自分自身のためのユーザメニューを作成することができます。ユーザは、頻繁に実行するタスクをメニューで指定することができます。ユーザメニューの利点は、基本システム階層や一連のメニューをナビゲートせずとも、特定のタスクに直接アクセスすることができることです。