特殊な分割画面エディタ機能 

分割画面エディタでサポートされている特殊機能を以下に示します。 エディタを使用する状況によっては、一部の機能を使用できないことがあります。 追加情報については、 分割画面エディタの起動. を参照してください。

比較

2 つのソースコードセットを比較します。 旧バージョンの分割画面エディタとは異なり、比較機能は行に基づいていません。 この機能は、命令に基づいています。 設定機能を使用してコメント行およびインデントを非表示にすることができます。

比較の結果は、強調表示されます。 行が挿入されている場合には、対応する位置に同じ数の空白行が挿入されます。 比較モードでは、 2 つのウィンドウを同時にスクロールするには矢印キーを使用します。 非同期にスクロールするには、スクロールバー、 PageUp/PageDown キーを使用します。

比較モード : オフ

比較モードをオフにすると、ソースコードに挿入された空白行や、差異を強調するために使用された特殊な書式が削除されます。 また、同期スクロール機能もオフに切り替わります。

次の一致

両方のウィンドウで、次の一致ポイントに移動します。

前の一致

両方のウィンドウで、前の一致ポイントに移動します。

次の差異

両方のウィンドウで、次の差異に移動します。

前の差異

両方のウィンドウで、前の差異に移動します。

上記の位置設定機能は、常に現行ページから開始します。 したがって、スクロールを使用して複数の差異をスキップすることができます。

バッファへコピー ( モディフィケーションアシスタントのみ )

比較機能を使用してマークした現在のカーソル位置にあるコードのブロックを、バッファにコピーします。 モディフィケーションアシスタントによって挿入されたコメント行は削除されます。

マークされているブロックの検索 ( 未実装 )

エディタの反対側に、何らかの方法でマークされたブロックを検索するための機能が実装される予定です。

画面の幅調整

このボタンを使用して ( あるいは設定 画面の幅調整を選択して ) 2 種類の画面幅を切り替えます。 トランザクション SE39 を使用して分割画面エディタを起動した場合のデフォルトの幅は大です。 ABAP エディタから分割画面エディタを起動した場合のデフォルトの幅は小です。

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