ジョブの指定
手順
ジョブ
ID
画面
(
バックグラウンドジョブの定義
)
で、次の手順にしたがってください。
バックグラウンドジョブの
名称
を入力します。必要に応じて名称を選択することができます。この名称は、ジョブステータスの確認時にジョブを識別するのに役立ちます。
ジョブの
優先度クラス
を入力します。優先度の初期値は
C
(
標準優先度
)
です。
特に緊急を要するジョブの場合は、そのジョブを優先度の高いクラスに配置することができます。上位優先度
(
A
が最上位、
B
が
A
に次ぐ上位
)
の入力権限があるのは、システム管理者だけです。インストール時の設定で、ワークプロセスがクラス
A
ジョブに予約されている場合があります。
ジョブを特定の
SAP
アプリケーションサーバで実行する必要がある場合以外は、
対象サーバ
項目を空白のままにします。