ジョブの指定 

手順

ジョブ ID 画面 ( バックグラウンドジョブの定義 ) で、次の手順にしたがってください。

  1. バックグラウンドジョブの名称を入力します。必要に応じて名称を選択することができます。この名称は、ジョブステータスの確認時にジョブを識別するのに役立ちます。
  2. ジョブの優先度クラスを入力します。優先度の初期値は C ( 標準優先度 ) です。
  3. 特に緊急を要するジョブの場合は、そのジョブを優先度の高いクラスに配置することができます。上位優先度 ( A が最上位、 B A に次ぐ上位 ) の入力権限があるのは、システム管理者だけです。インストール時の設定で、ワークプロセスがクラス A ジョブに予約されている場合があります。

  4. ジョブを特定の SAP アプリケーションサーバで実行する必要がある場合以外は、 対象サーバ項目を空白のままにします。