選択基準の値の入力 

手順

選択基準に対する個別値の入力

  1. 必要な選択基準の入力項目にカーソルを合わせます。
  2. 値を入力します。項目へのデータ入力に関する詳細については、 項目を参照してください。
  3. この選択基準にさらに限定を加えるには、選択オプションを選択します。
  4. ある値より大きいまたはより小さいレコードだけを一覧に表示するように指定することができます。また、選択基準を満たすすべてのレコードを除外するように指定することもできます。この場合は、選択基準を満たさないすべてのレコードが表示されます。

以上で、選択基準に対する個別値の入力が完了しました。このレポートで必要な他のすべての選択基準について、この手順を繰り返してください。

選択基準に対する一定範囲の値の入力

  1. 必要な選択基準の入力項目にカーソルを合わせます。
  2. この項目に、範囲の下限値を入力します。この値が、範囲の " 開始 " 値となります。たとえば、 007 から 014 までの保管域タイプを指定する場合は、 007 と入力します。項目へのデータ入力に関する詳細については、 項目を参照してください。
  3. 隣にある終了入力項目にカーソルを置きます。
  4. この項目に、範囲の上限値を入力します。この値が、範囲の " 終了 " 値となります。
  5. この選択基準にさらに限定を加えるには、選択オプションを選択します。

このレポートで必要な選択基準の他のすべての範囲について、この手順を繰り返してください。

複数選択

選択基準の横にある を選択すると、複数選択画面が表示されます。この画面では、各選択基準について、複数の個別値または値の範囲を入力することができます。