
前提条件
レポートの正確な名称が分からなくても、レポート名を検索することができます。
手順
レポート選択画面が表示されます。
次に示すレポート検索画面


ワイルドカード |
意味 |
* および + |
不明な文字列 |
* |
複数の文字 |
+ |
1 文字のみ |
*
と + は、レポート名の任意の位置に何度でも使用することができます。 以下に例を示します。特性情報 |
表示されるレポート名 |
z* |
z で始まるすべてのレポート名 |
*sale* |
rvsale07 のように、 sale という文字列を含むすべてのレポート名 |
*f+ |
rmlogifa のように、最後から 2 文字目に f を含むすべてのレポート名 |
rp+++sch |
rp 012sch や rpinvsch のように、 rp で始まり sch で終わり、その間に任意の 3 文字を含むすべてのレポート名 |
レポート名の指定には、大文字と小文字のどちらを使用してもかまいません。システムでは、たとえば、
RF は rf と同じと認識されます。レポートの一覧が表示されます。
レポートにバリアントが必要でない場合は、レポートの選択基準画面が表示されます。
レポートにバリアントが必要な場合は、この画面ではレポートを選択することができないという旨のメッセージが表示されます。
レポート選択画面に戻り
(
を選択するか、
F3
を押します
)
、レポート名とバリアント名を入力します。
この画面を終了する前に、レポートの名称をメモしておきます
(
追加情報については、
レポートバリアントを参照してください
)
。
レポートが実行され、結果のデータが表示されます。
追加情報
選択基準