
前提条件
データベースの情報を照会または分析するには、レポートを実行します。
一部のレポートは SAP システムのタスクに直接リンクされており、作業中の画面にあるいずれかのメニューから実行することができます。タスクに直接リンクされているレポートでは、画面上に入力されているデータが選択基準として使用される場合があります。
そのようなレポートを実行する際には、選択基準を入力する必要はありません。手順
SAP
Easy Access ワークプレイスメニューによるレポートへのアクセスSAP
システムで最も頻繁に使用されるレポートにアクセスするには、 SAP 標準メニューにジャンプして、 情報システムを選択します。 このディレクトリでは、次に示すように、レポートはアプリケーションごとにグループ化されています。
これとは別に、特定のアプリケーションに属するレポートにアクセスする場合には、
SAP 標準メニューから該当するアプリケーションを選択し、 情報システムを選択するという方法があります。その例を次に示します。

アプリケーションによっては、このメニューオプションが用意されていないものもあります。
タスクでのレポートの実行
タスクでレポートを実行するには、以下の手順を実行します。
ツールベースのレポートへのアクセス
ABAP
クエリABAP
クエリを使用してレポートを実行するには、情報システム → アドホックレポート → ABAP クエリを選択します。クイックビューア
クイックビューア
を使用してレポートを実行するには、 SAP Easy Access 第一画面のメニューバーに移動し、 システム → サービス → クイックビューアを選択します。ABAP
クエリを使用してクイックビューアレポートを開始することもできます。レポートペインタとレポートライタ
レポートペインタ
およびレポートライタにアクセスするには、情報システム → アドホックレポート → レポートペインタ → レポートライタ → レポートグループ → 実行を選択します。その他すべてのレポートの実行
作業中のタスクからレポートを直接利用できない場合には、レポート機能を開始して、レポートを実行することができます。
すると、次に示すレポート選択画面が表示されます。

選択基準画面が表示されます。

バリアントを使用した選択基準を入力する場合、入力可能値のドロップダウン一覧からバリアントを選択することができます。
レポートが実行され、結果の一覧が表示されます。
データが存在しませんというメッセージが表示される場合には、開始 / 終了日付を含めて選択基準を再確認してください。
追加情報
選択基準 利用可能なレポートバリアントの照会