一般的なタスクのステップ
用途
SAP
システムでは、タスクは、データを入力する
1
つまたは複数の画面で構成されています。
一般的なタスクとしては、たとえば、得意先マスタレコードの登録、請求書の入力、販売伝票の登録などを行うためのタスクがあります。
アクティビティ
SAP
システムにおけるタスクを実行するには、通常、以下の手順を実行します。- 作業するタスクを選択します。
(
SAP
システムのタスクへのアクセスを参照。
)
タスクの第一画面にデータを入力します。
各画面には、データを入力する入力項目があります。
入力が必要な項目もあれば、必要のない項目もあります。
(
画面でのデータ入力を参照。
)
次の画面にジャンプします。
次の画面にジャンプすると、
SAP
システムでは、入力したデータが一時的に保存されます。
(
タスク間の移動を参照。
)
タスクの次画面でデータを入力します。
以下を行うことができます。
- 前画面に戻って、変更を行う
- 必要のない画面をスキップする
- 関連するタスクにジャンプして情報を入手するか、または追加画面を完了する
(
タスク間の移動を参照してください。
)
タスクを構成するすべての画面が完了するまで、ステップ
3
と
4
を繰り返します。
- タスク全体のデータを保存します。
完了した全画面のデータが保存されます。
(
画面上のデータの保存を参照。
)