
定義
項目は、以下のもので構成されます。
項目データとは、得意先の名称や勘定コードなど、単一単位の情報です。
用途
SAP
システムで実行するタスクの大半には、データ入力が含まれています。通常は、システム項目にデータを入力します。ほとんどの
SAP システム画面には、データを入力したり ( 入力項目 ) 、情報を提供する項目 ( 表示項目 ) が含まれています。ここで、さまざまな項目タイプの例を示します。
構造
入力項目は長さが変化します。入力項目の長さは、項目に入力する文字の数によって決定される場合があります。入力項目がスクロール可能、つまり項目エントリの一部のみが表示される場合もあります。
作業
キーボードによる項目での作業
マウスを使用するかわりに、項目での作業に使用するキーの組合せを以下のテーブルに示します。これらの機能は、対応する
MS Windows の機能と同じです。キーの組合せ |
結果 |
↓ |
次の入力項目または次の行の最初にカーソルを移動します。 |
↑ |
前の入力項目または前の行の最初にカーソルを移動します。 |
→ ← |
入力項目の左または右にカーソルを移動します。 |
Ctrl+ → |
カーソルを単語ごとに右に移動します。 |
Ctrl+ ← |
カーソルを単語ごとに左に移動します。 |
Home |
入力項目の最初にカーソルを移動します。 |
End |
入力項目の最後にカーソルを移動します。 |
Shift+ → |
テキストを文字ごとに右に向かってマークします。 |
Shift+ ← |
テキストを文字ごとに左に向かってマークします。 |
Shift+Ctrl+ → |
テキストを単語ごとに右に向かってマークします。 |
Shift+Ctrl+ ← |
テキストを単語ごとに左に向かってマークします。 |
Shift+Home |
カーソル位置から行の先頭までのテキストをマークします。 |
Shift+End |
カーソル位置から行の最後までのテキストをマークします。 |
Ctrl+C 、 Shift+Insert |
マークしたテキストがクリップボードにコピーされます。 |
Ctrl+V 、 Shift+Delete |
クリップボードに保存されたテキストを挿入します。 |
Ctrl+X 、 Shift+Delete |
入力項目からマークしたテキストを削除して、クリップボードにコピーします。 |
Delete |
カーソルの右にある、または強調表示されたテキストを削除します。 |
Backspace |
カーソルの左にあるテキストを削除します。 |
Insert |
挿入モードと上書モードが切り替えられます。 |
追加情報
挿入モードと上書モード 入力項目へのデータ入力 入力項目のデータ変更 項目間の移動 クリップボードの使い方 必須入力項目項目の入力可能値に関するヘルプ