ログオン 

前提条件

ログオンする前に、以下を確認しておく必要があります。

英語以外の言語で作業を行う場合には、使用する言語の言語キーを確認しておく必要があります。 詳細については、システム管理者に問い合わせてください。

項目にデータを入力したら、 TAB キーを押して次の項目の最初にカーソルを移動することができます。

AutoTab オプションを設定している場合には、項目に入力可能な最大文字数を入力したら TAB キーを押す必要はありません。 たとえば、 クライアント項目に入力できる最大文字数は 3 です。 そのため、 クライアント項目にたとえば 001 と入力すると、カーソルは次の項目の最初に自動的に移動します。 追加情報については、 項目間の自動タブを参照してください。

手順

初めてログオンする場合は、 最初のログオンを参照してください。

以前にログオンしたことがあってもその方法を覚えていない場合は、以下の手順を実行します。

  1. クライアント項目をチェックします。 すでに、この項目には、デフォルトのクライアント番号が入力されている場合があります。
  2. クライアント番号を確定するか、または上書きして変更します。

    カーソルをクライアント項目に移動するには、 TAB キーを押します。

  3. 必要な場合は、 TAB キーを押して、カーソルを ユーザ ID 項目に移動します。
  4. ユーザ ID 項目にユーザ ID を入力します。

    TAB キーを押して、カーソルを パスワード項目に移動します。

  5. パスワード項目にパスワードを入力します。
  6. パスワードを入力すると、項目にアスタリスクが表示され、カーソルのみが移動します。 セキュリティ対策として、入力内容は表示されません。

  7. 英語以外の言語で画面、メニュー、および項目を表示するには、 TAB キーを押して 言語項目にカーソルを移動します。 そこで、使用する言語の言語キーを入力します。
  8. Enter を選択します。
  9. 標準 SAP システムに 著作権ダイアログボックスが表示されます。

    このダイアログボックスが表示されない場合は、ステータスバーのシステムメッセージを確認します。 不正なクライアント番号、パスワード、ユーザ ID 、または言語キーを入力している可能性があります。 その場合は、ステップ 1 から 5 をもう一度実行します。

  10. 著作権ダイアログボックスで続行を選択します。

システム管理者からのメッセージなど、システム全体に関係するメッセージがある場合は、システムメッセージダイアログボックスが表示されます。 メッセージの内容を確認したら、 続行を選択してダイアログボックスを閉じます。

結果

SAP システムに正常にログオンしました。

追加情報

パスワード

SAP ログオン