SAP ウィンドウのカスタマイジング 

" 従来の " SAP グラフィカルユーザインタフェース (GUI) を使用していて、 SAP ウィンドウのカスタマイジングに関する情報が必要な場合は、 4.5B またはそれ以前の SAP リリースのオンラインヘルプを参照してください

用途

レイアウトメニューには、次のカスタマイジングオプションがあります。

このメニューを使用すると、以下も行うことができます。

前提条件

リリース 4.6 用の新規 SAP GUI がインストールされている必要があります。

手順

標準ツールバーで、レイアウトメニューアイコン を選択します。

レイアウトメニュー : オプション

  1. オプション .... を選択します。
  2. 一般タブで、以下を行うことができます。

デフォルトでは、 SAP グラフィックシステムプログラムを参照する ライブラリオプションがロード状態に設定されています。 つまり、 SAP グラフィックは、使用されていない場合でも、メインメモリにロードされたままになっています。 グラフィックロード時にパフォーマンス上の問題が発生した場合、つまり、グラフィックの初回ロードが終了しないうちにグラフィックが強制終了された場合は、設定を プリロードに設定することによって、この問題の再発を防ぐことができます。 使用後にグラフィックがアンロードされるようにするには、 使用後解放を選択します。

OLE オートメーションによってトリガされる外部プログラムに関して システム使用中メッセージを受け取る場合は、秒数設定を増やすようお奨めします。

  1. カーソルタブで、自動タブの設定と、カーソル位置、幅、および一覧における表示の定義を行うことができます。
  2. 詳細については以下を参照してください。

    項目間の自動タブ

    カーソル位置と幅

  3. ホットラインでの作業中には、主にトレースタブを使用します。 このタブでは、以下を行うことができます。
  1. OK を選択して選択内容を確認するか、 中止を選択してオプションを前の設定にリセットします。

レイアウトメニュー : 追加カスタマイジング項目