SAP ウィンドウ 

用途

SAP ウィンドウは、 SAP システムへのユーザインタフェースです。

特徴

一般的な SAP ウィンドウのエレメントを以下に示します。

標準ツールバーに、保存入力など、共通するアクションを実行するボタンが含まれています。

標準ツールバーに割り当てられる機能の一覧を以下に示します。

ボタン

名称

機能

入力

画面で選択または入力したデータを確認します。 Enter キーと同じ機能です。作業は保存されません。

コマンドフィールド

トランザクションコードなどのコマンドを入力します。

保存

作業を保存します。編集メニューの保存と同じ機能です。

前画面

データを保存せずに前画面に戻ります。画面に必須項目がある場合は、これらの項目を最初に入力する必要があります。

終了

現在の機能を強制終了します。第一画面またはメインメニュー画面に戻ります。

中止

現在のタスクを強制終了します。編集メニューの中止と同じ機能です。

印刷

現在の画面からデータを印刷します。

検索

現在の画面で必要なデータを検索します。

検索続行

現在の画面で必要なデータの拡張検索を実行します。

第一ページ

第一ページにスクロールします。 Ctrl キーを押しながら Page Up キーを押すのと同じ機能です。

前ページ

前ページにスクロールします。 Page Up キーと同じ機能です。

次ページ

次ページにスクロールします。 Page Down キーと同じ機能です。

最終ページ

最終ページにスクロールします。 CTRL キーを押しながら Page Up キーを押すのと同じ機能です。

セッション開始

新規 SAP セッションを開始します。 システムメニューのセッション開始と同じ機能です。

ショートカット作成

Windows 32 ビット OS で作業している場合は、 SAP レポート、トランザクション、またはタスクへのデスクトップショートカットを作成することができます。

F1 ヘルプ

カーソルが合わせられた項目のヘルプを表示します。

レイアウトメニュー

表示オプションをカスタマイズすることができます。

SAP システムで実行するアクションによって、以下も参照してください。