テーブルコントロールウィザードの使用 

テーブルコントロールウィザードを使用すると、テーブルコントロールの作成と実装をすばやく簡単に行うことができます。 また、特定の標準テ−ブル更新機能を生成することができます。

この方法でテーブルコントロールを作成し、その後でアプリケーションの特定のニーズに適応させることができます。

機能

手順

テーブルコントロールウィザードの開始

グラフィックスクリーンペインタの場合

  1. レイアウトエディタを起動します。
  2. 必要な場合は、変更モードに切り替えます。
  3. エレメントツールバーから を選択します。
  4. 画面上にテーブルコントロール領域を定義します。

ウィザードが、別のダイアログボックスで起動されます。

  1. ここでウィザードを使用して、テーブルコントロールの作成に必要となるステップにしたがって、作業を進めることができます。 手順は 7 つのダイアログから構成されます。ここで、テーブルコントロールの属性および生成したい ABAP コードを定義します。 続行および前画面ボタンを使用して、ダイアログ間をナビゲートすることができます。 終了を選択すると、テーブルコントロールが生成されます。

文字モードスクリーンペインタの場合

  1. レイアウトエディタを起動します。
  2. 必要な場合は、変更モードに切り替えます。
  3. 作成するテーブルコントロールの左上角となる位置にカーソルを移動します。
  4. 編集 エレメント作成ウィザード テーブルコントロールを選択します。
  5. 作成するテーブルコントロールの右下角となる位置にカーソルを移動します。
  6. コントロールの終了を指定を選択します。

ウィザードが、別のダイアログボックスで起動されます。

グラフィックスクリーンペインタのステップ 5 で記述した手順を続行します。

テーブルコントロールの生成中、またはウィザードを中止したときにエラーが発生する場合は、ウィザードによって生成されるオブジェクトおよび ABAP コーディングの全てが削除されます。