タブストリップコントロールウィザードの使用 

タブストリップコントロールウィザードを使用すると、タブストリップコントロールの作成と実装をすばやく簡単に行うことができます。 生成されたダイアログロジックでは、バックエンドスクロールを使用します。

この方法でタブストリップコントロールを生成した後、これを基盤としてさらにアプリケーションで調整して使用することができます。

機能

手順

タブストリップコントロールウィザードの開始

グラフィックスクリーンペインタの場合

  1. レイアウトエディタを起動します。
  2. 必要な場合は、変更モードに切り替えます。
  3. エレメントツールバーから を選択します。
  4. 画面上でタブストリップコントロール領域を定義します。

ウィザードが、別のダイアログボックスで起動されます。

  1. ここでウィザードを使用して、タブストリップコントロールの作成に必要となるステップにしたがって、作業を進めることができます。 全体の手順は 5 つのステップから構成されます。ここで、タブストリップコントロールの属性および生成したい ABAP コードを定義します。 続行および前画面機能を使用して、ダイアログ間をナビゲートすることができます。 終了を選択すると、タブストリップコントロールが生成されます。

文字モードスクリーンペインタの場合

  1. レイアウトエディタを起動します。
  2. 必要な場合は、変更モードに切り替えます。
  3. 作成するタブストリップコントロールの左上角となる位置にカーソルを移動します。
  4. 編集 エレメント作成ウィザード タブストリップを選択します。
  5. 作成するタブストリップコントロールの右下角となる位置にカーソルを移動します。
  6. コントロールの終了を指定を選択します。

ウィザードが、別のダイアログボックスで起動されます。

  1. グラフィックスクリーンペインタ用の手順のステップ 5 を参照してください。

タブストリップコントロールの生成中またはユーザがウィザードを中止したときにエラーが発生する場合は、ウィザードによって作成されたオブジェクトおよびソースコードの全てが削除されます。そして、プログラムの起動状態がリストアされます。