
タブストリップコントロールウィザードの使用
タブストリップコントロールウィザードを使用すると、タブストリップコントロールの作成と実装をすばやく簡単に行うことができます。
生成されたダイアログロジックでは、バックエンドスクロールを使用します。
この方法でタブストリップコントロールを生成した後、これを基盤としてさらにアプリケーションで調整して使用することができます。
機能
タブストリップコントロールのインスタンスを登録します。
タブページと対応する機能コードを定義します。
共通する従属画面領域を全てのタブページに対して割り当てます。
新しい従属画面を登録します
(
既存の従属画面を使用したくない場合
)
。
バックエンドスクロールに必要となる制御ロジックを生成します。
PBO
および
PAI
モジュールと、全ての必要なデータ定義を登録します。
モジュールおよびデータ定義用の適切なインクルードを登録します
(
必要な場合
)
。
手順
タブストリップコントロールウィザードの開始
グラフィックスクリーンペインタの場合
レイアウトエディタを起動します。
必要な場合は、変更モードに切り替えます。
エレメントツールバーから
を選択します。
画面上でタブストリップコントロール領域を定義します。
ウィザードが、別のダイアログボックスで起動されます。
ここでウィザードを使用して、タブストリップコントロールの作成に必要となるステップにしたがって、作業を進めることができます。
全体の手順は
5
つのステップから構成されます。ここで、タブストリップコントロールの属性および生成したい
ABAP
コードを定義します。
続行および前画面機能を使用して、ダイアログ間をナビゲートすることができます。
終了を選択すると、タブストリップコントロールが生成されます。
文字モードスクリーンペインタの場合
レイアウトエディタを起動します。
必要な場合は、変更モードに切り替えます。
作成するタブストリップコントロールの左上角となる位置にカーソルを移動します。
編集
→
エレメント作成ウィザード
→
タブストリップを選択します。
作成するタブストリップコントロールの右下角となる位置にカーソルを移動します。
コントロールの終了を指定を選択します。
ウィザードが、別のダイアログボックスで起動されます。
グラフィックスクリーンペインタ用の手順のステップ
5
を参照してください。

タブストリップコントロールの生成中またはユーザがウィザードを中止したときにエラーが発生する場合は、ウィザードによって作成されたオブジェクトおよびソースコードの全てが削除されます。そして、プログラムの起動状態がリストアされます。