記録エディタの使用 

記録エディタには、記録内容を編集する機能があります。

プロシージャ

  1. バッチインプットレコーダの第 1 画面を表示します ( トランザクション SHDB)
  2. 概要を選択します。
    すべての記録内容の概要が表示されます。
  3. 該当する記録内容にカーソルを合わせ、変更を選択します。
  4. システムが表示する概要で次の機能が利用できます。

編集を選択した場合は、次のように処理を続けてください。

  1. 個々の行を追加および削除できる場所にエディタが表示されます。また、これらの行の内容を変更することもできます。
  2. これらのエディタの機能が十分に要件を満たさない場合は、エクスポートを選択して記録内容をプレゼンテーションホストにダウンロードし、 PC のエディタを使用してそこで編集することができます。
  3. インポートを選択してこのファイルを R/3 システムにインポートし戻します。ファイルが正しい形式のままであることを確認します。
  4. チェックを選択して、編集済みバージョンの記録内容が構文上正しいままであることを確認します。
  5. 編集が終わったら変更内容を記録内容に保存します。