記録エディタの使用
記録エディタには、記録内容を編集する機能があります。
プロシージャ
バッチインプットレコーダの第
1
画面を表示します
(
トランザクション
SHDB
)
。
概要
を選択します。
すべての記録内容の概要が表示されます。
該当する記録内容にカーソルを合わせ、
変更
を選択します。
システムが表示する概要で次の機能が利用できます。
記録内容からトランザクションを削除する
:
これにより選択されているトランザクションが削除されます。
新しいトランザクションを記録内容に追加する
:
トランザクションは記録内容の最後に追加されます。
編集
:
現在の記録内容を編集することができます。
編集を選択した場合は、次のように処理を続けてください。
個々の行を追加および削除できる場所にエディタが表示されます。また、これらの行の内容を変更することもできます。
これらのエディタの機能が十分に要件を満たさない場合は、
エクスポート
を選択して記録内容をプレゼンテーションホストにダウンロードし、
PC
のエディタを使用してそこで編集することができます。
インポート
を選択してこのファイルを
R/3
システムにインポートし戻します。ファイルが正しい形式のままであることを確認します。
チェック
を選択して、編集済みバージョンの記録内容が構文上正しいままであることを確認します。
編集が終わったら変更内容を記録内容に保存します。