
汎用モジュールの生成
前提条件
データ転送プログラムを生成するには、
R/3
システムにインポートする際に使用するトランザクションを記録する必要があります。そのためには、
バッチインプットレコーダを使用します。
プロシージャ
バッチインプットレコーダの第
1
画面を表示します
(
トランザクション
SHDB)
。
概要を選択します。
すべての記録内容の概要が表示されます。
該当する記録内容にカーソルを合わせ、汎用モジュール登録を選択します。
後続のダイアログボックスで、汎用モジュール名、汎用グループ、および汎用モジュールのテキスト
(
短
)
を入力します。
続行を選択してこのダイアログボックスを終了します。
システムにより汎用モジュールが自動的に登録されます。
結果
これで、
R/3
システムのインタフェースとして使用できる汎用モジュールが登録されました。データ転送に関連した情報のほかに、汎用モジュールのインポートインタフェースには記録されたトランザクションの各インプット項目のパラメータがあります。