
データ転送プログラムの生成
前提条件
データ転送プログラムを生成するには、
R/3
システムにインポートする際に使用するトランザクションを記録する必要があります。この操作には、
バッチインプットレコーダを使用します。
プロシージャ
バッチインプットレコーダの第
1
画面を表示します
(
トランザクション
SHDB)
。
概要を選択します。
すべての記録内容の概要が表示されます。
該当する記録内容にカーソルを合わせ、プログラム登録を選択します。
次の画面でプログラム名を指定します。
記録された画面の更新対象項目の内容にどのように書き込むかを選択することもできます。
- 記録中に使用された値を転送します。フレキシブルなデータ転送が必要な場合は、このプログラムを修正する必要があります。
- 更新するインプット値のパラメータを設定し、これらの値をデータファイルからインポートします。パラメータを設定するために、データ構造が作成され、外部ファイルからこのデータ構造にデータレコードがインポートされます。プログラムでは、外部ファイルがこのデータ構造に適合していると想定します。
- 更新するインプット値のパラメータを設定することを決定した場合は、プログラム生成時にテストファイルを作成しておくと役立ちます。このためには、チェックボックスにフラグを付け、テストファイルの名前を入力します。詳細については、
テストファイルの登録を参照してください。
続行を選択します。
プログラムエディタの属性画面が表示されます。ここで該当する属性を選択してプログラムを保存します。
結果
これで、
R/3
システムにデータをインポートするために使用するデータ転送プログラムが生成されました。このプログラムは、バッチインプットまたは
CALL TRANSACTION
を使用してデータ転送を行うことができます。