記録内容からのバッチインプットセッションの生成
記録内容のデータは、通常のメカニズムを使用してテスト目的で処理できるバッチインプットセッションに転送されます。
前提条件
バッチインプットセッションを生成するには、データが
R/3
システムに入力されるトランザクションを記録する必要があります。そのためには、
バッチインプットレコーダ
を使用します。
プロシージャ
バッチインプットレコーダの第
1
画面を表示します
(
トランザクション
SHDB
)
。
概要
を選択します。
すべての記録内容の概要が表示されます。
該当する記録内容にカーソルを合わせ、
セッションの生成
を選択します。
セッション名、セッションを処理できる権限があるユーザ、処理完了後のセッションを削除するかどうかの識別、処理日付を入力します。
続行
を選択してダイアログボックスを終了します。
録音内容を作成したときに入力したインプット項目と同じデータを使用するバッチインプットセッションが生成されました。これで、通常どおり
処理
することができます。