一覧のローカル保存 

トレース記録の結果はトレースファイルに書き込まれ、これを基本一覧か拡張一覧の形で照会することができます。 フロントエンドのローカルファイルにこれらの一覧を保存することができます。 こうすると、こうしなければ最後には上書きされるパフォーマンスデータを保存することができます。

手順

  1. パフォーマンストレースの 第一画面を開始します。
  2. トレース一覧を選択します。
    表示フィルタが表示されます。
  3. 表示フィルタで、照会するトレースレコードの範囲を設定します。
  4. 表示を選択します。
    選択に応じて、基本一覧か拡張一覧が表示されます。
  5. トレース PC ファイルに保存 ... を選択します。
    一覧をファイルに保存ダイアログボックスが表示されます。
  6. データ保存の書式を選択して、続行を選択します。
  7. 続くダイアログボックスに、ローカルファイル名を入力します。
  8. 転送を選択します。

結果

一覧のトレースレコードがフロントエンドのファイルに保存され、上記の手順で指定した書式で照会することができます。

ステップ 6 変換なしを選択すると、一覧をクリップボードにダウンロードすることもできます。