出荷クラス 

出荷クラスによって、インストール、アップグレード、クライアントコピーおよびカスタマシステム間の移送において、テーブルデータの移送が制御されます。出荷クラスは、拡張テーブル更新においても使用されます。

以下の開発クラスがあります。

クライアントコピー中の動作

クライアント依存テーブルのデータのみコピーされます。

インストール、アップグレード、および言語移送時の動作

クライアント依存テーブルの動作は、クライアント非依存テーブルの動作とは異なります。

クライアント依存テーブル

クライアント非依存テーブル

カスタマシステム間での移送時の動作

出荷クラス L のテーブルのデータレコードは、対象システムにインポートされません。出荷クラス A C E G S 、および W のテーブルのデータレコードは、対象システムにインポートされます ( クライアント依存テーブルの場合、移送時に指定されたクライアントに対してインポートされます )

拡張テーブル更新における出荷クラスの使用

出荷クラスは、拡張テーブル更新 (SM30) においても使用されます。テーブルに対して生成された更新インタフェースは、以下のチェックを行います。